実施日:平成27年 4月26日(日)
参加者:4名(他に見送りの人、一人)
コース
寺家ふるさと村-鶴見川CR-並木(鎌倉街道)-淵野辺交差点-上溝駅-
相模川(高田橋)-相模川沿いの県道511号を川上方向-小倉橋の手前で左折-
西中野を右折し県道65号-県道413号に合流し右折-太井交差点を左折-
三井大橋(津久井湖)-津久井湖の峠を越え、津久井湖記念館で休憩-
国道413号で川尻交差点を右折-橋本五差路から国道16号-
淵野辺交差点を左折-鎌倉街道-鶴見川CR-寺家ふるさと村
集合場所:寺家ふるさと村 四季の家 駐車場付近
集合時間:午前7時50分、8時00分出発
所要時間:7時間
走行距離:約70km
不安定な天気が続いていたが、当日は、一日中、晴れ、最高気温23℃、花粉も少ない絶好のラン日よりとなった。
寺家ふるさと村には4人のクラブ員が集まった。皆さん、健脚揃いで、ハードランが予想された。なお、1名のクラブ員がわざわざ集合場所まで来て、我々の出発を見送ってくれた。
ベテランクラブ員に最後尾役をお願いし、鶴見川のサイクリング道路を皮切りに、車の交通量の少ないルートを選びながら、約1時間ごとに休憩を取る。途中のサイクリング道路付近には、鯉のぼりが泳いでいて、端午の節句が近いことを示していた。また、最近の自転車ブームを反映し、あちこちでサイクリスト達の姿を見た。我々の車列は順調に進み、予定どおり、相模川に掛かる高田橋に着く。例年、見られた多くの鯉のぼりは、何故か見られなかった。
これから先はいよいよアップダウンのあるルートとなり、気合を入れて、上り坂を攻め、下り坂を疾走する。小倉橋を過ぎた辺りからは、首都圏中央連絡自動車道の相模原ICが出来たため、以前はのどかな雰囲気だった辺りの景色が随分と変わっていた。
予定通り目的地の津久井湖に着き、暫く津久井湖の峠から下界の景色を楽しむ。あとは、下りのワインディングロードを駆け下り、津久井湖記念館のある広場で疲れを癒した。
津久井湖を後にし、橋本五差路を目指す。途中の道路が拡幅工事等で様子が変わっている箇所があった。交通量の多い国道16号に入り、安全走行に気を配りつつ、12時前にまだ混雑していない相模原付近のレストランに入り、昼食とする。
午後になって風が強くなり、時々ハンドルを取られた。途中、予定コースを変更し、柿生にあるメンバーの自宅に立ち寄ることとなった。目的は、このメンバーの膨大な自転車コレクションの見学だ。部屋の中には十台+αの自転車があり、その内の数台は自作の専用ラックに整然と格納され、また、往年の人気自転車パーツが、ほこり一つなく棚に陳列されており、まるで、自転車プロショップであった。



















相変わらずの登りの豪脚には、着いていく事が出来ず遅れがちになりヒィヒィ言わされましたが、登り切った時には爽快な気分でした。
又宜しくお願いします