6月RUNは2回の雨天順延。
今回ようやく天気に恵まれ、当初設定した川崎港東扇島への
RUNを7月クラブランとして実施しました。
 

<概要> 

川崎港、東扇島RUN 

1.開催日    713日(日)

2.参加者   ・10名

           今回それぞれ初参加、2回目参加の女性サイクリストに加え、

           二人のゲストを迎え、楽しくにぎやかなRUNになりました。

3.行程    ・鴨池橋(鴨居)-鶴見川右岸-国道15号-川崎駅前で右折-

          川崎港海底トンネル-東扇島島内一周-川崎マリエン

          復路は同ルートを折返し、鴨池橋解散。          
         ・9時スタート、3時45分解散

         ・走行距離60キロ(往復50キロ、島内10キロ)

 4.ランチ    川崎マリエン スカイレストラン フロンティア

                    

 まずは鶴見川右岸を走行。その後は3か所のチェックポイントを定め概ねフリー走行としたため、信号待ちによるタイムロスも少なく順調にトンネル入り口に到着しました。

 まずは川崎側のちどり公園の展望台から東扇島を展望。海底トンネルの出入り口を兼ねるトンネルの換気塔を確認。

いざ海底トンネルに入ると、ひんやりとした空気が心地良い。なだらかな傾斜で直線1キロもあっという間。

 東扇島に入り、島の最西端、西公園で小休止。目の前のJFEの製鋼所の岸壁ではコークスだか鉄鉱石の陸揚げ作業に忙しい。

 この後、湾岸道路北側の道を扇島火力発電所を左に眺めながら東に戻り、島の中央にある川崎マリエンに到着。ここは正式名称「川崎市港湾振興会館」といい、川崎港と市民の交流を深める目的で運営されています。

 まずは10階展望台。展望フロア中央にある航空写真は、街の隅々まで手に取る様にクリアに見えて素晴らしい。川崎市の南側一帯がカバーされ、東扇島の位置関係がよく分かる。メンバーの皆さん、日頃のツーリングコースを探してワイワイガヤガヤ。

フロアの全周は展望回廊で取り囲まれ、川崎港が一望できます。あいにくの曇り空でしたが、海ほたるもうっすら見えました。晴れていれば木更津、スカイツリーはもとより、富士山もきれいに見える様でした。

 ランチは9階のレストラン、フロンティア。まさかとは思うものの、休日は他に食事処の選択肢がないので、念のため予約しておいたら、一瞬満席になっていました。男性メンバーは全員ライス大盛り無料で注文。皆さん若い若い。

 食後は島の東端にある東公園へ。島内の多くの道路は休日は車両進入禁止柵で閉鎖されている為、車を気にせず広い道路を思う存分走ることができました。気分爽快、ストレス発散大成功!!東公園は、人工砂浜、バーベキューコーナーなど、家族連れで大賑わい。もっと早く知っていればな。。。

 東公園から、トンネルの入り口までは、岸壁を走る。もちろん岸壁には防御柵もない。海に落ちても助けに行かないとの約束で(笑)、くれぐれも海に近づかぬよう注意をお願いしました。この日の東扇島は、車両運搬船が3隻停泊していました。いやいや、こんなに近くで見たのは初めてだが、さすがにでっかい。記念撮影も、人と船をフレームに収めるのが一苦労。

 帰路は、当初予定の産業道路ルートを変更し、往路と同じコースを選択。やはりグループ走行は、車を気にせず、マイペースで走るに越したことはない。10人の走行ともなると、結構時間超過するかと予想していたものの、皆さんの協力あって、予定より15分遅れで解散地点に到着。

 ようやくのこと、お天気に恵まれた7月のリベンジRUN。解散直後に急な夕立で路面がしっとりぬれる状況でしたが、皆さん無事帰られたでしょうか。

 
 

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スタート地点の鴨池橋(歩行者専用橋)







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川崎海底トンネル 右が車道、歩行者道は左の側道を入っていく






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川崎側のちどり公園から東扇島を眺める










歩行者トンネル入り口
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この扉の向こうが車道

人道トンネルは、避難通路ってことですね










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まずは西公園にて記念写真その1









 

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後ろがJFEの製鋼所岸壁

日曜にも拘らず、荷揚げ作業に忙しいようでした






 
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東扇島火力発電所前を通過して








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川崎マリエンに到着







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真っ先に迎えてくれたのが、かわジロー






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平成17年に川崎港に漂着したホオジロザメの剥製














 
まずは、展望フロアの航空写真で足元を確認
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フロアを回廊が取り巻いているので、360度遮るもののない景色が楽しめます

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ガントリークレーンに執着するメンバーの為に一枚()









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海上に見えるのは風の塔(アクアラインの換気塔)


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岸壁を快走。障害物もなく広々したなか、思う存分走りました







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自動車運搬船をバックに集合写真










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いやいや、楽しいRUNだった