2006年11月11?12日..........渡良瀬渓谷.足利クラブラン

11日足尾ー渡良瀬渓谷ー水沼温泉ー桐生(泊)
12日桐生ー小俣ー松田川ダムー藤坂峠?名草ー足利

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こんにちは。皆様御無沙汰しております、地方遠隔会員のTaSです。
 第3回目となる「渡良瀬ラン」のレポートをつらつらと綴っていきたいと思います。
 集合場所が足尾駅(渡良瀬渓谷鐵道)、途中経由(宿泊)地が桐生駅(JR)、そして解散場所を足利市駅(東武伊勢崎線)という感じで1泊2日のプランニングをしてみました。参加予定者は、IK.Shula.aizの3氏と私を合わせた合計4名で、shula氏は桐生で合流予定でした。
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当初、aiz氏の車を我が家もしくは桐生に停めて、2人で足尾まで輪行する予定でした。しかし、天候が危ぶまれてきたこと、既に列車にて足尾に向かっている雨天走行が苦手のIK氏のサポートのこと、実は桐生に着いた時、乗る予定だった列車が発車してしまっていたこと(てかコレが最大の理由ぢゃん。汗・・・)があり、車で足尾まで向かうことにしました。
 「雨が降る前に桐生までばばばーっと走ってしまおうよ」、なんて話をしながら足尾へ到着し、自転車を下ろしていると、、、

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日光から走ってきたというTAKE氏がチネリにまたがりながら登場してくれました。aiz氏にはメールで参加を表明していたとのことだったのですが、aiz氏のシステムに不具合が生じていたらしく、aiz氏が参加を認識していませんでした。それなので、TAKE氏の登場は我々にとってサプライズとなりました。そんなサプライズもあったので、ポツポツと小雨が降ってきてしまったけれども、今回のランもきっと成功するぞー、と思いながら小雨が止むのを待っていました。しかしそんな思いも何処へやら、小雨は次第に本格的な雨になっていきました。

「こりゃー今日は駄目だ、明日の桐生から名草に向けてのランを楽しもう」、ということで我々4人と4台はそそくさとaiz氏の車に乗り込み、時間調整をしながら桐生までたらたらとドライブを楽しむことになりました。桐生で列車に乗り遅れ、車で足尾に来たことが吉となりました。
 昼食を採るために寄った水沼温泉駅では、隣の座敷でカラオケ大会を催していいました。困ったそんな北関東テイストのおかげで、お腹だけではなく、耳もいっぱいにされてしまいました。たまったもんじゃありません。今後は要注意ポイントに認定です

 日帰り予定での参加だったというTAKE氏を、東武線新桐生駅で見送った後、宿泊先にチェックインをしました。気がつくと雨も小降りになり、空も明るくなってきています。今日走れなかったこと、そして明日のゴール地点は足利だということもあり、aiz氏の車を足利の私の家に置き、桐生まで渡良瀬川沿いに走って帰って来ようということになりました。IK氏はちょいと一杯引っ掛けながら我々の帰りを待っているとのことで、桐生に残留です。私の家から桐生に向かって走っている時、再びポツポツとなりましたがなんとかクリアして桐生に到着しました。桐生残留だったIK氏もひと風呂浴びており、無事に御健在でした。ウインク
 aiz氏と私もひと風呂浴びて、しばらく経った後に、車で来たshula氏も無事合流となったため、夜の桐生の街に繰り出しました。私的には一番のお楽しみの始まりです。ジョッキ
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私の馴染みの割烹屋さんで、さんざん語って呑んで食いました。二次会(なんの?)も行こうということになり、北関東テイストばっちりな、プチ馴染みのスナックにも行きました。そこでは丸秘酔って生まれたままの姿になりそうになった私がいたようです。その後これでもかーって感じで酒とツマミを買い込んで、宿に戻って語って呑んで食っていたようです。「ようです」という表現が多いのは、私にあまり自覚が無いからです。細かいことはaiz氏、shula氏がよく御存知かと思います。
 2日目の朝を迎えました。aiz氏同様shula氏の車も、私の家に置きに行くことになったようです昨夜そんな話をした私がいたようなのですがにも書いたように、うろ覚えでだったので「ようです」なのでした。
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shula氏と私は我が家へ向かい、同時進行でaiz氏とIK氏には足利方面へ走ってもらいました。お互いの中間地点あたりで合流し、一昨年も去年も素敵な思いをさせてもらった「名草釣り堀」を目指して、ようやく「渡良瀬ラン」のスタートが出来た我々です。
 一昨年に「ちょっとした峠」なんて言いながら皆様に3つの峠を越えさせてしまった道には、途中から合流するコースを走りました。もちろん藤坂峠は走ります。その藤坂峠に行く前に、時間的・体力的に余裕があったので、松田ダムまで上るという寄り道をしました。そして藤坂峠(一昨年歩いてしまった私は今回インナーを使わずにリベンジ。わーい)をクリアして、名草釣り堀に到着しました。
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釣り堀で鴨鍋やら十割蕎麦やらを堪能した後、ワイナリーへ向けて出発しました。その時に、日も暮れてしまった一昨年度、そして昨年度にもわからなかった事実を認識しました。明るい時間に名草からワイナリーや街までのユルユル下りは、超快適&キモチイイのでした。
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 その後東武足利市駅から帰宅するというIK氏と別れ、なんだかんだとゴール地点となってしまった私の家の前まで走り解散となりました。
 あー、楽しかった。
 そうそう、75歳を迎えたというIK氏と出会えて、「人生これからまだまだいけるぞ」 というパワーをもらえたのが、私的には今回最大級の喜びでした。
 ちゃんちゃん。
(コース.プランTaS