2017/5/28(日)

さて今日は今回のクラブランのメインデッシュ?ツーリストの聖地?小熊黒沢林道です。
ショートコースながら初心者からベテランサイクリストまでこれだけの絶景と感動を味わえるコースはそうありません。
(と、幹事は思っています。(^^;;   )
 
コース 

木崎湖ー小熊黒沢林道ー鹿島槍スキー場ー大町温泉郷(温泉♨)ー信濃大町駅(一旦解散自由行動)ここから輪行もよし、もう少し安曇野を走るもよし...


ルートラボ

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=35f57f3fa8b79262081236581a742707



cr2c 信州201705 (7)




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小熊黒沢林道を2日目にしたのは初日だと午前中は輪行移動に費やされる為このコースの最大のウリである絶景が雲に隠れてしまう可能性があるからです。


朝、北アルプス側一寸雲が出ていてのが気になりましたが今日も良い天気清々しい高原の空気の中をスタート

宿のある木崎湖温泉から10分も走らないうちに小熊黒沢林道の入口、直ぐに急坂が始まります。
皆「勘弁して〜」「もう押すっ!」などと騒いでいますが交通量も少なく気持良い森の中の林道
文句?言いながらも表情は皆笑顔(に、幹事は見えましたが気のせいでしょうか?)


cr2c 信州201705 (5)
 




























大抵のサイクリストが足を止める木崎湖の展望が望める第一ビューポイントで小休止
この林道では足を着かずに登るなんて無意味な事です。
気持ち良く景色や心地良いペダリングの感触を楽しみながら走る事が大事です。
(まあ、その辺はローディーさんとツーリストは走る事に対する意味合いや価値観が違うので、、、)

 林道が尾根まで上がり小熊山の西側にまわると鹿島槍ヶ岳が姿を現します。


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ここもお約束のビューポントですね!



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この小熊黒沢林道、別にサイクリストを楽しませる為に作られた訳ではありませんが(当たり前)
実に絶妙なコースで、一寸苦しいなぁキツかなぁと思っていると 絶妙なタイミングでご褒美の様な
絶景が広がり坂の辛さがリセットされます。


尾根のアップダウンを こなすと林道はまた東側にまわりこみツーリング派サイクリストに有名なピークに到着です。
初めて来るメンバーからは「おぉっ!!」と驚きの声
眼下にはスタートした木崎湖、安曇野(松本平)が一望できます。


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絶景を楽しみながら昼食を摂っていると家族ドライブでやって来た初老の男性が
「おぉっ!ランドナーやスポルティーフがこんなに!TOEIが何台も、、、」とかなり詳しそう
「こういった自転車にお乗りになるんですか?」と聞くと、なんとアメリカ大陸を自転車で横断したことがあると!、、、
その方に撮って頂いたのがトップの集合写真です。(^^)





鹿島槍スキー場方面に下り始めると、また北アルプスの展望がひらけてきます。




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鹿島槍スキー場まで下ると真正面に迫力ある鹿島槍ヶ岳が


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小熊山の麓まで下り鹿島川を渡ると、長閑な日本の原風景の 様な里を抜ける緩やかな下りになります。



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この後大町温泉郷〜木崎湖温泉を経て信濃大町駅へ

ここで一旦締めて早めに輪行で帰宅するメンバー、もう一泊して安曇野を走る メンバーに分かれました。

今日は距離としてはポタリングと言っても良いぐらい短い距離しか走っていませんが
幹事は距離では語れない充実した濃いコースだと思っています。 
(自分は10回弱リピートしていますが飽きる気がしません。)


参加されたメンバーの方お疲れ様でした。
遠隔地まで足を運んで頂き有り難うございました。

(報告:幹事.コースリーダー aiz)